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2012-01
青汁の原料【桑の葉】
- 2012-01-20 (金)
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青汁の原料として、注目されつつあるのが「桑の葉」です。
桑の葉は、蚕の餌となることで良く知られていますが、青汁の原料としてはあまりポピ
ュラーなものではないかもしれませんね。
桑の葉は、2000年以上前から中国ではお茶の原料として親しまれてきました。
日本でも、漢方薬の材料として桑の葉は古くから用いられています。
桑の葉には様々な成分が含まれていますが、特に、現代の日本人が不足しがちなカルシ
ウムが豊富に含まれている点が特徴です。
1-デオキシノジリマイシンは、桑の葉に含まれる成分ですが、他の青汁の原料にはほと
んど含まれていない成分です。
1-デオキシノジリマイシンは、糖が吸収されるのを抑え、血糖値の上昇を防ぎます。
そのため、糖尿病や高血圧の予防や改善に効果があります、
ダイエット中の人にとってもお勧めの成分となっています。
また、桑の葉に含まれるギャバは、1-デオキシノジリマイシンと同じように、高血圧や
高血圧に効果がある他、中性脂肪の減少や動脈硬化の予防に効果があり、さらにはリラ
ックス効果も期待できます。
桑の葉には、他にも、抗がん作用、整腸作用、消炎作用、殺菌作用、花粉症予防、生理
不順、発毛促進など、さまざまな効能があります。
最近、薄毛が気になってきたという方は、桑の葉の青汁を試されてみてはいがでしょう
か?
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