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2012-01

青汁の原料【桑の葉】

青汁の原料として、注目されつつあるのが「桑の葉」です。

桑の葉は、蚕の餌となることで良く知られていますが、青汁の原料としてはあまりポピ

ュラーなものではないかもしれませんね。

桑の葉は、2000年以上前から中国ではお茶の原料として親しまれてきました。

日本でも、漢方薬の材料として桑の葉は古くから用いられています。

桑の葉には様々な成分が含まれていますが、特に、現代の日本人が不足しがちなカルシ

ウムが豊富に含まれている点が特徴です。

1-デオキシノジリマイシンは、桑の葉に含まれる成分ですが、他の青汁の原料にはほと

んど含まれていない成分です。

1-デオキシノジリマイシンは、糖が吸収されるのを抑え、血糖値の上昇を防ぎます。

そのため、糖尿病や高血圧の予防や改善に効果があります、

ダイエット中の人にとってもお勧めの成分となっています。

また、桑の葉に含まれるギャバは、1-デオキシノジリマイシンと同じように、高血圧や

高血圧に効果がある他、中性脂肪の減少や動脈硬化の予防に効果があり、さらにはリラ

ックス効果も期待できます。

桑の葉には、他にも、抗がん作用、整腸作用、消炎作用、殺菌作用、花粉症予防、生理

不順、発毛促進など、さまざまな効能があります。

最近、薄毛が気になってきたという方は、桑の葉の青汁を試されてみてはいがでしょう

か?

 

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